誰かに怒られたり、責められたりしたとき、つい自分を責めすぎてしまうことってありませんか?
でも、その思考のクセがあなたを一番苦しめているのかもしれません。
責められると「私が全部悪い」と思ってしまうあなたへ
人から否定される場面では、反射的にこう思ってしまいがちです。
「私が悪いんだ」「私って最低かも」
たとえ本当に少し悪い部分があったとしても、
必要以上に自分を責めるのは、心への暴力です。
自分の非を振り返ることと、
自分を傷つけ続けることはまったく違います。
誰かに責められたとき、あなた自身が味方でいてあげて
人に批判されたとき、
もしあなたまで自分を責めてしまったら、
誰があなたの味方になってくれるのでしょうか?
頭の中で「反省」がぐるぐる回り続けると、
逃げ場のない感情の迷路に迷い込んでしまいます。
そんなときこそ、自分にこう言ってあげてください。
「私だけは、私を責めないよ」
「私だけは、私の味方だよ」
反省ばかりのクセ、今日からやめても大丈夫。
もしあなたに「反省グセ」があるとしたら、
そのことすら反省しがちなのではないでしょうか?
でも、もう大丈夫。
今この瞬間から、反省することをやめてみてください。
代わりに、自分にやさしく声をかけてあげましょう。
「いつもよく頑張ってるね」
「ちゃんと生きててえらいよ」
心が少し軽くなるのを感じられるはずです。
まずは、自分をいたわる時間をつくってみよう
心が疲れているときは、何かを解決しようとする前に、
まずは「自分の回復」が優先です。
- あたたかくて美味しいごはんを食べる
- 好きな香りの入浴剤でリラックスする
- 心地よい眠りで、頭をからっぽにする
そうやって自分を癒すことは、
立派なセルフケアであり、回復の第一歩です。
新しい朝から、また少しずつ進めばいい
ゆっくりと眠って、朝日を浴びたら、
きっと昨日より少しだけ元気な自分に出会えるはず。
「今日からまた、ちょっとずつがんばろう」
そう思えるだけで大丈夫。
焦らず、比べず、少しずつ進んでいこう。
